収穫の喜び、癒やしの時間

収穫の喜び、癒やしの時間
鷲尾 賢一郎さん

農業を始められてどのくらいたちますか?

60歳の還暦を迎えてから農業に取り組み始めました。今年で12年になります。

おいしい野菜を作る技術はどうやって勉強されていますか?

農業の講習会によく参加しています。あとは農業の専門誌、書籍をよく読むようにしています。

農業で感じるやりがいや楽しさは、どのようなものがありますか?

やはり大切に育てた野菜を収穫するときですね。収穫するときの喜びは何ものにも代えがたいものがあります。今となっては、私にとって癒やしの時間となっています。

農業で大変なこと、難しいことはどのようなものがありますか?

農業で大変なことは、一度失敗してしまうと、やり直すのにまた1年を待たなければならないことです。何がよくなかったのかを試行錯誤し、また新たに農業に取り組むのはとてもエネルギーが必要ですが、これもまたやりがいに繋がっているとおもいます 。

野菜つくりで大切にしていることがありますか?

野菜に愛情を持ち、自信を持って出荷することを大切にしています。

栽培している野菜を教えて下さい 。

栗を専門にしています。栗の新しい品種である「ぽろたん」を栽培しています。和栗の中でも大きい栗になります。 おいしいのでぜひとも召し上がっていただきたいです。

採った野菜のおすすめの美味しい食べ方を教えて下さい。

栗でいえば、やはり採りたての栗を焼栗にして食べることですね。 焼きたての栗はまた格別ですね。

今後チャレンジしたいことはありますか?

6次産業化を目指しています。農業の生産者が自分たちで加工や販売までしていこうとするのが6次産業です。

農作物の生産から、流通、販売まで一貫した仕組みを構築していくことが私の今後の目標です。大変だとは思いますが、ぜひとも成し遂げたいと思っています。

鷲尾さんありがとうございました!

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