しっかりと愛情をこめて育てるトマト栽培

しっかりと愛情をこめて育てるトマト栽培

足立寛さん

農業を始められてどのくらいたちますか?

今年で2年目になります。地元瑞浪市で初めての試みにチャレンジしたいと思っていました。

おいしい野菜を作る技術はどうやって勉強されていますか?

主に岐阜の農業施設で、野菜つくりの技術を勉強しています。

農業で感じるやりがいや楽しさは、どのようなものがありますか?

一番はやっぱり、栽培している毎日のトマトの変化が見られることですね。

最後に身を付けるまで気が抜けないですが、日々の成長をみることが楽しいです。

農業で大変なこと、難しいことはどのようなものがありますか?

農作業も大変ですが、収穫後にお客様に購入していただくことも難しさを感じています。

地元瑞浪で作ったトマトの良さを、もっと広く伝えられるようにしていきたいです。

野菜つくりで大切にしていることがありますか?

これは基本のことかもしれませんが、やはりしっかりと愛情をこめて育てることだと思います。

時には厳しく、時には優しく野菜作りでも大切なのは愛情をかけること真心を込めて栽培しています 子どもの顔を見るように何度も足を運ぶようにしています。

おいしさのポイントがありましたら教えて下さい 。

できるだけ酸味がすくなく、食べやすいトマトを目指しています。

採ったトマトのおすすめの美味しい食べ方を教えて下さい。

そのまま食べるのが一番美味しいです!

あと冬場は鍋に入れてたべるのもオススメです。

今後チャレンジしたいことはありますか?

ミニトマトの栽培ですね。

ミニトマト栽培は、小学生の栽培体験でも、なんとなくできてしまうくらい簡単なんですが、枯らすことは少ないけれども、たくさん収穫しようと思うと難しい野菜です。

ありがとうございます。最後に農業者を目指している方にアドバイスがありましたらお願いします。

農業に独自のやりがいを見つけることだと思います。

私の場合は、日々のトマトの変化を見るのが楽しいです。なんでもいいと思うので、それぞれに農業に対するやりがいをみつけることが、うまくいく秘訣と思っています。

足立さん ありがとうございました!

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