

瑞浪ボーノポークの誕生
「瑞浪ボーノポーク」は、岐阜県瑞浪市大湫町に農場を持つ有限会社カタノピッグファームが、母豚に岐阜県が独立行政法人農業生物資源研究所と農林水産先端技術産業振興センターと共同開発した、豚肉の霜降り割合を増加させる能力を持つデュロック種豚「ボーノブラウン」を交配して生産されたブランド肉豚です。
「瑞浪ボーノポーク」は、一般に流通している豚肉よりもドリップロスが少なく、肉の旨味が逃げにくいのが特徴です。そのため、他の国産豚肉に比べ肉の旨味と脂の甘みが強く、肉そのものの味を堪能する事ができます。

認証制度による確かな選定方法
瑞浪ボーノポークの選定方法は、ロース部位のカット面を1頭づつ観察し、肉色が良好であり、「豚肉の霜降り割合評価スコア(下記表)」による評価値が「2」以上であった枝肉のみを「瑞浪ボーノポーク」として認証し販売に供しています。
下記の割合評価スコアにより、「瑞浪ボーノポーク」の平均霜降り割合は、一般的な豚肉(3.2%)の約2倍(6.1%)となっています。
※岐阜県畜産研究所養豚研究部調査結果
